アルクのヒアリングマラソンの評判

アルクのヒアリングマラソン

アルクのヒアリングマラソンは、1982年の開講以来、100万人以上の方が参加し、多くの企業でも研修用教材として採用されている、アルクの人気ナンバ-1教材です。また、「プレジデント」誌(2011/4/18)の英語教材ランキングTOEIC高得点者が選ぶ「役に立った教材」第2位にも選ばれており、多くの方に評価されています。

ヒアリングマラソンの高い評判は何故?

管理人

ヒアリングマラソンでは、英語の音やリズムを身体にしみこませるための時間の目安を、1年で1000時間と考えています。学習のためにそんなに時間を取れない、という声もあるかもしれません。しかし、通勤・通学・家事の最中などi-phoneなどで聞いたりできますし、空いている時間は細切れではありますが日常には意外と多く、そういった隙間時間を利用できる教材となっています。

そのため,無理のない範囲で毎日の生活の中に英語を取り入れることができます。学習で取り上げる内容も、バリエーションに富んだ楽しいものになっており、飽きっぽい方でも実生活の中に英語学習を習慣として取り入ることができます。

具体的な学習の進め方

教材

アルクのヒアリングマラソンでは、多聴と精聴の組み合わせ学習を提唱しています。これは大量の英語をまずは何も見ずに聞いて大意を把握する「多聴」とテキストを見ながら内容を正確に把握する「精聴」です。

まずは何も見ずに、わからない単語が出てきても前後の内容で把握したり、どうしてもわからない場合も聞き進めます。そのわからない部分は気になるとは思いますがそれがいいのです。テキストを見て「その単語だったのか!」「そっちの意味か!」と理解する事でそれまで気になっていた事が理解する快感が得られ記憶の定着に繋がるのです。「多聴」と「精聴」の組み合わせた学習によって、英語を聞き取る力がぐんぐん伸び、効率的に学習を進めていく事が出来るでしょう。

副教材

そしてヒアリングマラソンの特徴として毎月、最新の話題を学習素材としています。ですので配本も12回に分けて毎月送られてきます。例えば、海外の文化や社会についての背景知識を深められる海外ニュースのコーナー、話題の映画で実際の英語に触れることができるコーナー、日常会話にそのまま使えるラジオドラマなど、多彩なジャンルの教材となっており、実際の英語を身につけると同時に、英語圏の文化についての教養も身につける事ができます。 内容が面白いほど飽きずに集中して内容を把握しようとするので学習効果も期待できます。

また月1回のテストでは自身の学習進度がチェックできます。またこのようなテストは学習のペースメーカーになってくれます。テキストが送られて来て終わりのような学習ではなかなかサボりがちになってしまいがちですが月1度のテストに向けて勉強進度の調整ができます。Webを使ったテスト提出なら解答や採点がすぐに 帰ってくるのでより便利です。

アルクのWEB上には一緒にヒアリングマラソンを受講してる方々の交流の場があります。そこでは学習仲間で問題を出しあったり 励ましあったりしてますので一人で寂しくやってる感じはしません。日々やりがいを感じながら学習を続けることができます。

学習レベル

アルクのヒアリングマラソンには中級者コースと初心者向けの「ベーシックkikuzo!」があります。ヒアリングマラソン自体はどちらかと言えば上級者向け英語教材です。少しまだ自身のない方は中級者コースと初心者コースから学習を始めたほうが 効率的な場合もあります。

ヒアリングマラソン初級編

アルクサイトでは「マンスリーテキスト」の無料体験 や「コースガイド」体験が無料でできますのでまずは試して見てから決めるのが いい方法です。

日常生活の中に無理なく英語を取り入れていくことで、継続して学習を続けて行けるようになっています。継続は力なりを実感できる教材になっていますので、ぜひ一度お試しください。

1000時間ヒアリングマラソンの詳細はこちら