英語、英会話教材の選び方|ジャンルで選ぶ

英語、英会話教材の選び方

英語教材の種類や値段はさまざまです。この中から、どのような教材を選べば良いのでしょうか?

ここでは教材選びに悩まない、英語教材の選び方を紹介します。

 

無料体験、資料請求、中身検索を利用する

見学

英語教材を選ぶポイントは買う前に教材の中身をしっかり確認することです。

今は英会話スクールであれば、教室見学が無料でできますし、e-ラーニングのようなダウンロード系のでもサンプル版があったり、 独学テキストでもアマゾンで中身検索ができたりします。

何ページか読んでみて、自分の目的に合ったというものを買いましょう。中身を見ずに買ってみて、いざ使おうという段になった時、自分が思っていたのと違う、簡単すぎる、難し過ぎる、といった事があってはせっかく買った教材は無駄になってしまいますよね。実際に見て、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

無料体験で英語教材を選ぶ

評判や口コミサイトを調べる

英語教材を購入する前に当サイトのような、英語教材の口コミ、評判などを掲載してるサイトで調べるのも手段の一つです。

ヤフー知恵袋や教えてgooなどの質問サイトに教材名で検索すると、有名な教材なら掲載されてる場合もありますし、「教材名+評判」で検索するといくらでもでてきます。

ただネットの特性上、質問サイトの情報は匿名性が強いためか悪い評判ばかりが目立ったり、本家サイトだといい事しか書いてなかったりと、”どれを信じていいかわからない”という事も多いとは思います。

疑いだしたらキリはありませんが、収集した情報はあくまでも判断材料の一つとして捉える事が大事なのだと思います。

評判から教材を選ぶ

 

目的をしっかり持つ

合格

なによりも大切なのが、まず、自分が何のために英語を勉強したいのか、ということをはっきりさせておくことです。 たとえば学生で、英語の試験やトーイックに備えた勉強をする場合、演習問題や類題がついている問題形式のものを選ぶと良いでしょう。

また、旅行に行くから英語をある程度身につけたい、という方の場合は日常会話のフレーズがたくさん載っているものを選ぶのがオススメです。 悪い例として、たとえば学生でテスト対策をしたいのに、日常会話の英語の本を買って勉強するのはどうでしょうか?。確かに日常会話表現の問題も大切ですが、それより長文読解やリスニング対策に焦点を当てたものを選んだ方が良いでしょう。

逆に、日常会話で使える英語を勉強したいのに、テスト形式の教材を買ってしまったらどうでしょう?テスト対策の勉強は、確かに英語を文法的に理解するのには役に立つのですが、それよりも実際の会話を聞いて話せる教材を選んだほうが良いでしょう。

リスニング、文法、長文読解中心、書籍や新聞などの実用的なリーディング、実際の英会話、などさまざまな目標に合わせた教材から自分に合ったものを選ぶためには、このように、買う前に自分の目的をはっきりさせておくことが大切です。

目標を定めておくことは、この後の英語学習の指針にもなります。

ジャンル別・学習方法別に英語教材を選ぶ

見学

英語教材徹底比較おすすめランキングでは英語教材の比較をしています。英語の教材はものすごい数がありますので迷ってしまいます。

ここではジャンル別、学習方法別に教材を探せるようにまとめました。

英語学習教材は名前だけではどんな学習をするのかわかりません。現在の主流ではCDなどで英語の発音を聞き、テキストやPCで確認し理解を深める学習がほとんどです。しかし各社差別化をはかるためにいろいろな工夫をしています。ここでは特にその点についてわかりやすく比較しています。

また英語教材を買う目的は人それぞれかと思います。リスニングを鍛えたい方、スピーキングを学びたい方、オンライン英会話を探してる方など、それぞれの目的にあわせて選べるようジャンル別に掲載しています。

リスニングのCD・テキスト教材

  • 30日間

    ステップアップ方式で少しずつレベルアップ。PCの画面に表示される英語を音声を聞きながら発音したり、音声のみを聞いたりする学習方法。

    30日間英語脳育成プログラム
  • ヒアリングマラソン

    大量の英語を何も見ずに聞いて大意を把握「多聴」とテキストを見ながら正確に把握する「精聴」を基本とする。最新の話題を学習素材としている。

    ヒアリングマラソン
  • ビジネス英会話

    シチュエーションを理解した後にテキストを見ずにCDを聞く。文字と音のずれをなくし話された順に英語を理解する聴順直脳訳をマスター。

    すらすら話せるビジネス英会話
  • スピードラーニング

    CD教材。語学学習の自然な流れ「聞く→話す→読む→書く」の「聞く」事から開始する、自然の流れで学習を始めます。

    スピードラーニング
  • スコットベリー監修の聞き流すCD教材。日本人が聴き取りにくい周波数を聴くトレーニングなどで耳を鍛える。

    リスニングパワー
  • スピークナチュラル

    超スローリスニングで日本語をフル活用」して覚えるシンプルイングリッシュ。会話は「最小ブロック」で覚えるというコンセプトのCD教材

    スピークナチュラル

最近の英語教材の学習は「まずはCDなどを聞く→声に出してみる→テキストで確認する」のような流れが多く、リスニング教材とスピーキング教材の垣根はなくなりつつありますが、スピーキングにより特化してる教材をスピーキング教材としましたがリスニング教材もマネして声に出すことでスピーキング教材として使えます。

スピーキングのネット教材

  • ロゼッタストーン

    まずは1人でパソコンで学習、ネイティヴ講師とグループ学習、オンラインゲームでグループ学習と主に3つのスタイル

    ロゼッタストーン
  • ユーキャンスピーク

    パソコン画面に出てくる日本語を英語で発音した後正解を見るといった学習、ゲーム性もあり続けられる。

    ユーキャンスピーク

ネット講座の利点はパソコンとネット環境があればどこでも学習できる点と、CDテキスト講座ではできない人との会話レッスンができます。

TOEIC対策教材

  • スーパーエルマー

    TOEICリスニングの高得点を目指すCD教材です。使用レビューではリスニング満点者が沢山います。

    スーパーエルマー
  • アルクのTOEIC

    最初は日本語で問題を解き、次第に英語に慣らし最後は本試験同様に英語で解答できる力を身につける。

    TOEICテスト Light本家サイト

TOEIC対策は専門の教材に限ります。初心者の方はTOEICテストライトがおすすめです。アルクのTOEIC対策はレベルが選べるので自身に合った講座が選べます。

オンライン英会話スクール

  • DMM英会話

    TVCMでも話題のDMM英会話は値段の安さと講師の多さが人気の秘密。レッスンはすべてマンツーマンでレベル別、目的別にレッスンができます。

    DMM英会話詳細は本家サイトで
  • ラングリッチ

    ラングリッチの講師は採用率わずか数%の難関を突破したプロフェッショナル。2回の無料体験レッスンがあります。全部で14コース

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  • アルクとNTT

    アルクとNTTのコラボレーションで、実践的ロールプレイをコンセプトとしたオンライン英会話教室 。抜群の信頼感。

    アルクとNTTの英会話詳細
  • イングリッシュタウン

    24時間、何時でも事前予約なしでの受講が可能。急に休日や空き時間ができた時でもすぐ始められます。2013年度イード・アワード受賞。

    イングリッシュタウン
  • カランメゾット

    フルセンテンスで覚えたり、日本語禁止やテキストを見ないなどの厳しいレッスンで短期間で上級レベルに。

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  • hanaso

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