英語スキル別勉強法

ライティング、リーディング、リスニング、英単語暗記の勉強法

ライティング、リーディング、リスニング、英単語暗記のスキル別の勉強法を紹介しています。

スキル別にコツを掴みましょう。

ライティングの勉強法

勉強してるイラスト

ライティングはTOEICや英検などマークシートの場合では勉強の必要がなかったり、話せたり読めさえすればいいという方は多く、 なかなかマスターしようとすら思わない方も多いとは思います。

正確な文章を書く場合は、文法が大切になってきます。薄い文法書でもいいので1冊やりこみます。

また実際に英文を書くと時間が掛かるというデメリットがあります。まずは大量に英文を読むことで自分の使えるパターンを増やします。

好きな文章を真似る

書写のトレーニングは自分が見た英文をそのまま書き写すこと。ただし、書き写す際にちゃんと文法や対訳を意識して書きましょう。

センテンスごとに区切り、深く理解し、ブロックリーディングのトレーニングもなります。

スペルも間違えずにしっかり書くトレーニングはオフィスソフトのスペルチェックなどが便利です。

フリーライティング

フリーライティングは自分の思ったこと、感じたことなどを自由に英語で記述して行くものです。

初めのうちは、自分の言いたい事を英語で言おうとすると、どうしても分からない単語や言い方が分からない文章が出てくるかもしれません。しかし、新しい言い方を考えたり、英文法を学習していくうちに使える構文や単語がどんどん増えていき、自分の言いたいことがどんどん英語で表現出来ている事を実感する事ができます。

ネットスクール

現在ではネットを利用したライティング専門の学習サービスがあったり、オンライン英会話スクールでも融通の利く所では持ち込みの文章を見てくれる所もありますので活用してみてはいかがでしょうか。

こんな裏技もあります

3語で伝わる

こちらの「会話もメールも 英語は3語で伝わります」はとてもシンプルな考え方です。 新しい文法、単語、構文の暗記はいりません。 意識するのは、複雑な構文を避けて、 あらゆる文を「誰が(または何が)、何を、する」に組み立てることです。

本の構成としてはまず「3語の英語」の組み立て方の解説。 「使える4つの主語」「基本動詞」「応用動詞」、 英文を組み立てる練習をします。実は、ほとんどの英語はこちらで紹介する「5パターン」で通用します。

日本人が使いがちな複雑な受験用英語の使用をやめて、 気持ちよく「3語の英語」を使い続けることを目指します。

会話もメールも 英語は3語で伝わりますはアマゾンで

リーディング勉強法

テスト

英文を読む訓練の始めは、基本単語の知識を土台としつつ、まずは簡単な文章から読んでいきましょう。いきなり難しい英文だと、単語のチェックだけで時間が取られるので、まずは簡単な英文から始めてちょっとずつ慣らしていきましょう。

発音やライティング、リスニングが必要ない方はリーディングだけに絞って勉強する事で効率よく勉強できます。ウェブや新聞での情報収集のみが目的の方はリーディングさえできればいいのです。

まずは文法

勉強

英語の学習を進めていくと、少しずつ長めの複雑な文章が出て来るようになります。 複雑な文章になってくると、少しずつ文法についての学習を進めていくことが必要になってきます。

最初に文法をひと通り学習しておくことで品詞とその配置から文章を見られるようになり、 文法知識から知らない単語の意味を推測できるようになってきます。遠回りのように感じますが文法をあらかじめ学習する事でスムーズに学習が進められます。

当サイトでも中学英語の総復習をする事を進めています。それを終えた方は市販の文法書を1冊やり倒すのがお勧めです。

覚えるために声に出す

管理人

読むことだけが学習の目的であっても英文法の練習と、実際のリーディングは声に出して行うのがコツです。日本語の文章を読むときでも、頭の中で音声にして読んでいますよね?英文でも、そういった訓練をしっかりと行っていれば、完全に日本語と同じ感覚とはいかないまでも、かなりスムーズに音声にしながら意味を取れるようになってきます。音声にする事で記憶に残りやすいというメリットもあります。

造語や難解単語は

猛勉強

実用的な英文に触れる機会も多くなってくると、ここでまた困難が発生します、今までのテキストで載っていた整った英文と違って、実際の英文はもっと複雑で、テキストには載っていないような英単語や造語、専門用語なんかも登場してきます。ここで戸惑う英語学習者も多い事でしょう。

前後から推測するような、受験テクニックのような事もできますが、情報収集やビジネスで英語を使いたいのなら毎回、ウェブ辞書で調べましょう。読んでる物が自身の専門分野ならなおさらです。

ウェブ辞書の比較もしてますので是非便利にご利用下さい。

ウェブ辞書比較はこちら

また英文を読むひとつの方法として、ブロックリーティングがあります。ブロックリーディングとは、英文を区切って意味を取って行く読み方です。その文章の動作主に当たる部分、行動に当たる部分、その行動の対象になる部分に区切って英文の意味を取って日本語訳をする方法です。初めのうちは日本語に訳すことすら大変に感じるかもしれませんが、根気よく続けていくうちに、日本語を介さないで英文から直接意味を汲み取る事が出来るようになるでしょう。

おすすめは基本からわかる英語リーディング教本

英語リーディング

予備校の超人気講師や衛星放送のTOEIC講師を長年つとめてる薬袋善郎先生がリーディング方法論をおしみなく公開。英語が苦手な人でも着実にステップアップできる珠玉の1冊です。

TOEIC、TOEFL、大学入試、英検など、リーディング力を試される試験の準備をしたい人、英字新聞や英語雑誌を読めるようになりたい人にとくにうってつけ。本格派のリーディング演習書です。

基本からわかる英語リーディング教本はアマゾンで

リスニング勉強法

会話

リスニングの勉強法は、さまざまな方法があります。ここではリスニング勉強のコツを紹介して行きます。英語は得意で、さらに実力を伸ばしたい、という方だけでなく、中高でやったけど、ほとんど覚えていない・・・と苦手意識のある方にはぜひ読んでくだい。

まず自身のレベルは

リスニングを学習するにあたって、このような方が多いのではないでしょうか?

1.そもそも、何を喋っているのかも分からない。

2.簡単な単語くらいは分かるが、実際に話している英語が聞き取れない。

3.英語の単語は何となく聞き取れるが、意味が分からないし、訳が追いつかない。

1.は全く英語初学者の方ですね。1,2はすでに英語を学習した経験のある方です。 まず1.のような方に必要なのは、英単語を覚えることです。まず、英文全体を聞きとろうと思ったら、まずひとつひとつの単語がわからなければ、聞きとりはできません。

CD教材を使う

外国人

初心者向けの英会話教材のCDなどを活用することをお勧めします。リスニングの学習は実際の音を聞く以外のいい方法はありません。

聞くだけでなく英語の文章を何回も音読しましょう。自分で話すことで、聞き取る時にひとつひとつの単語が意識出来るようになります。

また実際にネイティブの方と話せるスクールなどもおすすめです。ネイティブの方の発音は、個人や住んでいる地域によっても差異があり、聞き取りにくい場合もあるため、CD教材も併用してその違いから学ぶのもいいでしょう。

おすすめのリスニングテキスト

英語耳

字幕なしで洋画を見られるリスニング力を同時に身につけられると評判のこちらのリスニングテキストがおすすめです。

あなたはbatとbutを発音し分けられますか?「自分で発音できない音は聞き分けられない」というコンセプトの元 作成した魔法の付録CDも付いてます。

最初に"英語耳"の基本である発音の重要性についてご紹介し、"英語耳"を鍛える訓練方法を解説した名著。

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英単語暗記法

困る

英単語暗記法は反復練習、何回も読んで、書いて、というのが基本になります。人間の脳はいらない情報は忘れるように出来ており、何度も反復された情報を重要なものとして記憶する、という性質を持っています。よほどの天才で無い限り、一度見ただけでずっと忘れない、ということはほとんど不可能であり、適当な間をおいて繰り返すことが大切です。

英単語の暗記は根気のいる学習で、英語上級者でも単語の暗記には常に苦戦しています。 英単語暗記は、英語学習者にとって常に悩みの種です。 反復練習が基本ですが、その反復練習の際、もっと覚えやすくするコツをいくつか紹介します。

いろんな方法を組み合わせる

学生

英単語の暗記はいろんな方法を同時に行いましょう。ひとつの単語を暗記する際、その単語を、声に出して発音しながら、書きながら、時にはCDの音声を聞きながら暗記するということです。

何種類も混ぜる理由は一つの方法を繰り返してると、脳が慣れてきて記憶する力がだんだんなくなってきてしまうのです。

暗記法の中でもお勧めは音読です。正しい発音を覚えるためもありますが、聴覚を使う事で記憶を助けてくれます。

何回も書いて覚えるやり方をメインにしている方は"ただの作業"にならないよう気を付けましょう。書く事でも記憶を助長しますが、書くことは時間が掛かるのでちゃんと記憶する事を念頭に置いて暗記しましょう。

読めない単語の場合は、辞書で調べて読み方を確認して行きましょう。英単語の暗記は英語学習の基本ですが王道です。語彙数が増えれば仮に文法がわからなくても思いを伝える事はできます。

記憶のメカニズムを利用する

夜の勉強

皆さんはエビングハウスの忘却曲線というものをご存知でしょうか?人は覚えた事を20分後には、42%、1時間後には56%、1日後には、74%、1週間後には77%、1ヶ月後には、79%を忘却するというものです。

何もしなかったら一か月後には8割近く忘れるものだというデータですが、1日後と1カ月後があまり変わらないなとの印象もあります。 また、記憶は寝てる時にいるモノといらないものに別けられるという事も知られています。

こういった原理を逆に英単語の暗記に利用しましょう。単語集などを暗記する場合は初めから例文や派生語まで深くやらずに意味と読み程度でどんどん進みましょう。浅く広く何度も繰り返し、少しずつ深く(派生語や例文もやる)していくのです。その方が記憶が定着しますし広い範囲、多くの語彙数をカバーできます。その際大切なのは自分が忘れてしまってる単語をたまにチェックしつつ進む事です。忘れるのは仕方ない事なので記憶のメンテナンスを怠らないようにしましょう。

また暗記は寝る前にやり、朝チェックするのが効果的です。睡眠によって記憶が定着すると共に朝には覚えられなかった単語をチェックする事で 抜けが少なくなります。1日後に覚えられてる事は1か月後も覚えられてる可能性が高いのです。

例文で覚える

DUO3.0

アルファベットの羅列とその意味を単純に暗記していくのは確かにつらい作業です。単語単体とその意味の繰り返しではなかなか覚えにくい方はDUOのような英文集がお勧めです。例文ごと覚えてしまう方がイメージ化しやすく記憶の定着もしやすいです。

DUOの例文は内容がかぶらないようになってますし、重要単語が厳選されてますので560例文で重要単語1600語と重要熟語1000語覚えられるというなかなか便利な例文集ですのでおすすめです。

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