中学英語で十分だ!?getとhaveだけでこんなに使える

英語教材徹底比較おすすめランキングHOME>>中学英語で十分だトップ>中学英語で十分だ!getとhaveだけでこんなに使える

中学英語で十分だ

中学生

最近は中学英語を短期間で復習する書籍や中学英語レベルで日常で使えるフレーズ集を暗記して応用するような本がたくさん発売されています。

今回は、英語圏で暮らしていて使う機会の非常に多いフレーズをまとめてみました。 複雑な文法、かたい単語などはいっさいありません。下記でご紹介する表現パターンをとりあえず覚えてみましょう。後は必要に応じて単語等を入れ替えるだけで、幅広いシチュエーションで使えます。中学の教科書レベルの内容に少し付け足しただけで、言いたい事を何でも言えるようになります。

例文

○He must ~. 彼はきっと~なんだろう。(推測など)

He must be hungry. 彼はお腹がすいているんだろう。

He must think he is cool. 彼は自分をかっこいいと思ってるに違いない。

You must be tired. お疲れでしょう。

○She must have ~. 彼女は~だったんだろう(過去について推測)

He must have thought it's expensive. 彼はそれを高額だと思っただろう。

She must have been cooking. 彼女は料理でも作ってたのだろう。

She must have studied English. 彼女は英語を学んだんだろう。

○It sounds like~. ~みたいに思えるね、~みたいな印象だね。

That sounds like fun. それは楽しそうだね。

He sounds like a popular guy. 彼はどうやら人気者みたいだね。

That sounds like you're rich. まるで君が金持ちみたいな言い方だね。

○You sound ~. ~みたいな言い方だね。

You sound like a real dog. ほんとの犬みたい(犬の真似が上手)。

You sound like a British. イギリス人みたいな喋り方だね。

You don't sound confident. 自信がないみたいね。

○Just pretend you~. ~のふりをすればいい、~みたいなふりをしなよ。

Just pretend you don't have the book. その本は持ってないことにしときなよ。

Just pretend you are a regular customer at this restaurant.

この店の常連みたいな顔してればいいんだよ。

Just pretend you are confident. 自信があるふりをすればいい。

○Good thing you~. ~してよかったね。

Good thing you passed the exam. 試験に受かってよかったね。

Good thing you speak English very well. あなたが英語上手でよかった。

Good thing you understand me. 分かってくれてうれしいよ。

○ I feel bad about~. ~して悪かったと思ってます。

I feel bad about breaking my word. 約束を破って悪かったと思ってます。

I feel bad about not preparing. 何も準備してなくて悪かったと思ってます。

I feel bad about what I said. あんなこと言っちゃって悪かったと思ってるよ。

○I was trying to ~. ~しようとしてたんだよ。

I was trying to find him. 彼を捜し出そうとしてたんだ。

She was trying to figure out the problem. 彼女はその問題を解こうとしていた。

I was trying to make paella. パエリアを作ろうとしてたの。

○Feel ~. ~を触ってみて。~してみて。

Feel this fabric. この布地を触ってみて。

Feel the Japanese summer. 日本の夏を経験してごらんよ。

Feel Miss Ericson's art. エリクソンさんの作品を鑑賞してみてください。

○You're~ing. また~してるでしょう。

You're playing a lot of video games. またゲームばかりしてるでしょ。

You're bragging. また自慢話してるのね。

He is drinking too much. 彼はまた酒をたくさん飲んでいる。

○You're …as ~. あなたは~のように…だ。

You're lazy as a sloth. あなたは動物のナマケモノのように怠惰だ。

She is brave as a lion. 彼女はライオンのように勇敢だ。

She is a hardworker as a workhorse.  彼女は馬車馬のように働き者だ。

○I'm not ~. まだ~していない

I'm not prepared for the exam. まだ試験勉強 全然やってないんだ。

He is not finished explaining. まだ彼の説明は終わっていない。

I'm not told of it. まだその事を教えてもらってない。

 

いかがでしたか。自分の気持ちを表現するのに、難しい構文や単語は案外、必要ないものですね。

 

プレジデントでも紹介されてました

プレジデント

ビジネス誌「プレジデント」でも中学英語でペラペラ話す特集が組まれてました。

トランプ大統領vs孫正義社長 「世界一やさしい英会話」を全解明 ▼まず‶Today's topic is〜"と言う ▼文はとにかく短く ▼同じ言葉を繰り返す ▼‶Right?"や‶OK?"で相手を引き付ける ▼決めゼリフは‶This is the fact" 「覚えが悪いのにはワケがある」英語勉強法の脳科学 ●教師はネーティブがいいか日本人がいいか●TVとビデオはどちらが学習にいいか ●一日に何時間勉強するのが効率的か

など・・・楽しそうな内容になってます。

プレジデントはアマゾンで

getとhaveだけでこんなに使える

英語勉強

今回は、中学1年生でも知っているget と have を用いて実にいろいろなことを表現できるというのをみていきたいと思います。 まずはgetから。最初に習うのは「手に入れる、得る」といった意味だと思いますが、このほかにも幅広く使うことができます。

getだけで結構話せる!

  • Do you get it? / You got it?/ Did you get me? 分かりますか?理解できますか?
  • I don't get it. 意味が分かりません。理解できません。
  • 情報や知識などを頭の中に得る、ということですね。
  • get + 過去分詞  ~の状態になる
  • He got drunk. 彼は酔っ払った。
  • We got lost. 私たちは迷子になってしまいました。
  • It's getting warm day by day. 最近、暖かくなっている。
  • get+人+to+動詞 人に~してもらう(使役)
  • I got him to wash my shoes. 彼に靴を洗ってもらった。
  • get~wrong 誤解する、間違える
  • Don't get me wrong! 誤解しないでください。
  • get along with 仲がいい、気が合う
  • I get along with her. 私とあの人は仲良しです。

Haveはなんか持ってる

次はhave です。こちらもさまざまな使い方ができます。

 

  • May I have your name?  お名前をうかがっていいですか
  • What is your name? よりもずっとていねいです。(まして電話やインターホンや受付などでWho are you? なんて言うのは 大人ならやめましょう)
  • Have a nice day. (出かける人などに)行ってらっしゃい。
  • Have a good time. 楽しんできてね。
  • I have no idea. 知りません。分かりません。見当がつきません
  • 決まり文句みたいなものなので、ideaを杓子定規にアイディアと考える必要はありません。
  • All (人) have to do is 動詞 ~だけすればいい、しさえすればいい
  • All you have to do is(to) heat the frozen meal. 
  • その冷凍食品を温めるだけでいい。
  • All I have to do is (to) get the ticket. 
  • 私のするべきことはチケットを買うことだけだ。(他には何もない)
  • have+物+過去分詞|Haveにも使役的な使い方があります。
  • I had my car repaired. 車を修理してもらった。
  • I had my ears pierced. ピアスを開けに行った。

いかがでしたか? 簡単な単語ですが意外に幅広いシチュエーションで使えそうですね。

 

動詞をしぼって効率的に勉強するならこの本

20の動詞で伝わる本

英語を話せるようになるには「単語の数」が勝負! と思っている人が多い。 本書は、「新しい単語を覚える必要はない、すでに知っている最小限の"単語の使い方"を徹底的に身につけて、結果、英語が話せるようになる! 」、これがコンセプトでありゴール。

という素晴らしいコンセプトの本です。haveとgetだけでこんなに表現できるのを知って頂いた皆さんでしたら20個でどれだけ表現が広がるか想像できるでしょう。

英語は20の動詞で伝わるはアマゾンで

中学英語はこんな記事もあります