中学英語を総復習

中学英語を2時間位で総復習

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最近は中学英語を短期間で総復習する書籍や教材がたくさん出版されています。

当サイトで推奨してるグロービッシュなども、英文法は中学英語程度はマスターしておかなければいけません。

そこで当サイトでは中学英語の英文法の一覧をつくりました。これさえ暗記してしまえば応用も簡単ですし、一覧を見て自分がどんな知識が抜けているかチェックできます。

よくわからない所は、さらに突っ込んで調べるとより学習になります。

中学英語文法丸暗記

  • be動詞と一般動詞の違いについて
  • I am student. 私は学生です。
  • I go to school by bus. 私はバスで学校へ行く
  • be動詞は、is、am、areなどの動詞、それ以外go、playなどは一般動詞です。
  • 3単現のsについて
  • He plays guitar. 彼はギターを弾く
  • 主語が3人称単数(he she it)で、現在の時の事をいう場合の時は動詞の後ろにsをつけます。
  • 人称のまとめ
  • My father plays tennis.
  • この場合は主語がMy father(私の父)で少し戸惑うかもしれませんが、My fatherはhe(彼)と置き換えられますね。なので、この場合も動詞の後にsをつけます。このようにhe、she、theyのように現場にいない人は3人称です。I、youなどは1人称です。sが付くのは3人称単数の時なので注意。
  • 3単現のSを動詞に付ける時
  • study→studies
  • ただsをつけるだけではありません。 studyのように語尾がyの場合は、yをiにかえてesをつけます。
  • teach→teaches  polish→polishes
  • 語尾がch,sh・・・などの音で終わる際には、語尾にesをつけます
  • have→has
  • また、動詞haveのように、語尾にsをつけない代わりに不規則な変化をするモノもあります。
  • 否定文と疑問文の作り方
  • She does not play tennis. 彼女はテニスをしません
  • 否定分の時は、動詞の前にdo(dose) notを入れます。
  • Does she play tennis? 彼女はテニスをしますか?
  • 疑問文の時は、現在形の肯定文の一番初めに、do(does) not を入れ、語尾にクエスチョンマークをつけます。
  • be動詞の過去形
  • I was busy 私は忙しかった。
  • 例文の様に am, is → was  are → wereと変える事によって過去形の文章になります。
  • 規則動詞と不規則動詞
  • I met Mary yesterday. 私は昨日メアリーに会った。
  • 動詞の語尾にedをつけることによって過去形の文章になります。しかし、meet → met, sing→sangなど、不規則な変化をする物があり、注意が必要です。
  • 過去形の否定分と疑問文
  • Did she play tennis yesterday?  彼女は昨日テニスをしましたか?
  • 過去形の疑問文の時は、現在形の肯定文の一番前にDidを入れます。
  • She did not play tennis yesterday.  彼女は昨日テニスをしませんでした。
  • notをつけると過去形の否定文。
  • 未来形willの使い方
  • I will go to America next summer. 私は来年の夏アメリカに行くつもりだ。
  • 未来形の文章にするには2つの方法がありますが、まず1つ目の方法です。動詞の前にwillを入れましょう。
  • be going toの使い方
  • What are you going to do tomorrow?  あなたは明日、何をするの?
  • こちらは2つ目の方法です。動詞を be動詞+going to+ 動詞の形にしましょう。例えばこの例文では、 do →is going to となっていますね。疑問文と否定文については、 be動詞を使った文章と同様です。
  • 現在進行形
  • Tom and Alice are walking in the park. トムとアリスは公園を散歩しているところだ。
  • 進行形の文章では、動詞をを、be動詞+動詞のing形の形に変えましょう。この文章では、walk → are walking と変化しています。

 

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中学英語を2時間位で総復習(中級編)

  • 助動詞の基本
  • I can speak english.  私は英語を話す事ができる。
  • 動詞の前についている、canやmustと言った語句。これは、動詞に補助的な意味を与える語句で、これらをまとめて助動詞と読んでいます。助動詞は基本的に動詞(人の動作を表す語句)の前に来るのが基本ですが、疑問文や否定文の時はちょっと事情が変わってきます。 疑問文のときは文の頭の最初に(疑問詞があるときはその後ろ)、否定文の時は助動詞と動詞の間にnotが入ります。
  • canの使い方
  • What can I give? 何をさしあげましょうか?
  • 助動詞canは「~できる」だけでなく、控えめな提案、もしくは控えめに依頼する表現として使えます。
  • mayの使い方
  • You may go with me, あなたは私と一緒に行ってもよい。
  • mayは許可の意味を表し、~してもよい、と訳します。
  • mustの使い方
  • You must sing. あなたは歌わなければならない。
  • must は義務の意味を持ち ~しなければならない、と訳します。
  • 命令文とLet'sの文
  • Let's walk. 散歩に行きましょう。
  • 動詞が文章の最初に来る時、それは命令文となり、~しろ、と訳します。また、さらにその前にLet'sを置くと、~しましょう、と誘う表現になります。例文はLet'sを使った誘う文章ですね。
  • 特殊な命令文
  • Hurry up, and(or) you'll be late for school. 
    急ぎなさい、さもないと学校に遅れますよ。
  • 命令文,and(もしくはor) ~となっている時は 何々しなさい、さもないと~と訳しましょう。
  • 数えられる名詞と数えられない名詞
  • Love covers many infirmities. あばたもえくぼ
  • ここでinfirmitiesは、infirmityの複数形です。単数名詞を複数にする時は、語尾にsもしくはesをつけましょう。例文の様にyをiに変えてesを変えるものもあるので注意しましょう。
  • 物質名詞の数え方
  • Would you like another cup of coffee? コーヒーをもう一杯いかがですか。
  • 数えられない名詞(液体)などはこのように変わった言い方をします。一杯のコーヒー、はa coffeeではなく a cup of coffeeと言います。
  • 人称代名詞の変化
  • Whose piano is this. It's mine. これは誰のピアノですか。私のです。
  • 私のものです。という時にはI(私は)ではなくmine(私のもの)を使いましょう。I→mineの様な変化を人称代名詞の変化と言います。
  • 代名詞の所有格
  • This is her bag. これは彼女のバックです。
  • 名詞の前について~の、という意味を表す語句を所有格と言います。my,his,her,its,our,theirの6つあります。
  • 代名詞の目的格
  • I know him. 私は彼を知っている。
  • 主に動詞の後に置かれ、~を、~と、という意味になるのを代名詞の目的格と言います。me,him,her,it,us,themの6つあります。
  • 所有代名詞
  • This clothes is mine. この服は私のです。
  • 名詞の役割をして、~のもの、と訳すものを所有代名詞と言います。 mine,his,her,its,ours,theirsの6つあります。
  • 形容詞の基本
  • She bought a new sweater. 彼女は新しいセーターを買った。
  • 例文の様に、名詞を修飾して、新しい~などの意味を添える語句を形容詞と言います。この場合の形容詞は、sweaterの前にくっついているnewですね。
  • many, much, few, littleの使い方
  • She has many boyfriends. 彼女にはボーイフレンドがたくさんいます。
  • ここで紹介されているのは、量を表す形容詞です。manyはたくさんの、muchは数えられない名詞について、たくさんの、fewはあまり~ない、littleは数えられない名詞についてあまり~ない、といったように訳します。例文ではmany boyfriends たくさんのボーイフレンド、として使われています。
  • be動詞の働き
  • This restaurant is very nice. このレストランはとても素敵だ。
  • 形容詞はbe動詞と一緒に用いて~だ。という意味にもなります。例文ではis very nice、となり、とても素敵、という意味になっています。veryは形容詞を強める働きをし、とても、と訳します。
  • 副詞の基本
  • He works very hard. 彼は熱心に働く。
  • 形容詞は名詞に意味を添えますが、ここで使われているhardは動詞や形容詞に意味を添える働きをします。ここではworksを修飾して、works very hard とても熱心に働く、となっていますね。
  • 頻度を表す副詞
  • I sometimes play sports. 私はときどきスポーツをする。
  • 副詞の中には頻度を表す副詞もあります。こういった頻度を表す副詞は、基本的に動詞の前に置かれます。この場合はときどき、という意味のsometimesが動詞であるplayの前に来ていて、ときどき~する、という意味になっています。
  • 比較の原級
  • Mary is as tall as Kate. メアリーはケイトと同じ背の高さだ。
  • as ~ as + 比較の対象 という文章は比較の対象と同じくらい~だよいう意味になります。この文章の場合はasの間にtallが入って、同じくらい高い、という意味になっています。
  • 比較の比較級
  • Mary is older than Tom. メアリーはトムより年上だ。
  • 形容詞+er + than~ の文は~よりも(形容詞)だ、と訳します。この場合だと、older than Tomの部分に比較級が使われており、トムより年上で、と訳します。
  • 比較の最上級
  • Bill is the tallest in his class. ビルはクラスの中でいちばん背が高い。
  • the + 形容詞est + in(of)~ の文章は、~の中で一番(形容詞)だと訳します。この場合は the tallest in the classより、クラスの中でいちばん背が高く、と訳します。
  • 比較級・最上級の作り方
  • Who is the best singer in your class? あなたのクラスで一番歌がうまいのは誰ですか?
  • 基本的に、比較級を作る時は、形容詞+er、最上級の時は the + 形容+estを文章に加えましょう。最上級の場合はある集団の中で、という意味を表すinもしくはofを加える事もあります。
  • 感嘆文の作り方
  • How beautiful this flower is! これはなんて美しい花なんだろう!
  • 感嘆文はお決まりの表現としてしっかり覚えましょう、this flowerとisを書きかえるだけで違う文章にできます。また、書き換え表現も同時に覚えておきましょう。
  • What a beautiful flower this is!! これはなんて美しい花なんだろう!
  • 表現が異なりますが、これも全く同じように、これはなんて美しい花なのだろう!と訳します。

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中学英語(応用編)

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このへんから少し難易度があがって、中学時代挫折した記憶がよみがえります。この辺だけ思い出せばいい方も多いと思いますので集中的に覚えましょう。これで中学英語2時間位で総復習は終了です。

よくわからない所は、さらに突っ込んで調べるとより学習になります。

  • 能動態と受動態
  • This letter is written by Tom. この手紙はトムによって書かれた。
  • ~が~する、という形を能動態、~が~される、という受け身の形を受動態と言います。
  • by+目的語が省略される場合
  • English is spoken in Canada. カナダでは英語が話されてる。
  • 受動態のby+目的語の部分は、目的語が不特定多数の人(アメリカの人々、日本の人々など)の時は省略されます。
  • 目的語が2つある場合
  • She is given this present by Tom.彼女はトムにこのプレゼントをもらった。
  • 目的語は2つある場合は、基本的に人を主語にしましょう。
  • 受動態の否定文と疑問文
  • By whom is America found? アメリカは誰によって発見されたのか?
  • 疑問文を作る場合は疑問詞+be動詞+主語+過去分詞という形にしましょう。否定文の場合はbe動詞を be動詞+notの形に変えればOKです。
  • 熟語の受動態の作り方
  • I was laughed at by him. 私は彼に笑われた。
  • 熟語laugh at などの場合はひとまとまりでひとつの動詞と考えましょう。
  • by以外を使う受動態
  • I was surprised at the news. 私はその知らせに驚いた。
  • 受動態にはby以外を用いるものもありますsurprised at、interested inなど、代表的なものは覚えておきましょう。
  • 疑問詞の基本
  • Where are you from? ご出身はどちらですか?
  • 疑問詞を用いる疑問文は語順に気をつけましょう。疑問詞+be動詞+主語+動詞、もしくは疑問詞+doの変化形+主語+動詞の形が基本です。疑問詞を用いる疑問文は語順に気をつけましょう。疑問詞+be動詞+主語+動詞、もしくは疑問詞+doの変化形+主語+動詞の形が基本です。
  • 名詞と同じ働きをする不定詞
  • My dream is to be an actress. 私の夢は女優になることだ。
  • to+動詞の原型で、~すること、という名詞を作ります。
  • 副詞と同じ働きをする不定詞
  • I'm glad to see you. 私はあなたに会えてうれしい。
  • to+動詞の原型で、~して嬉しいなど、感情の原因を表す副詞としても使います。
  • 形容詞と同じ働きをする不定詞
  • I want something to drink. 何か飲み物が欲しい
  • 名詞+to+動詞の原型の形だと、~するもの、という意味になります。この文章だと、飲むための何か、つまり飲み物という意味になりますね。
  • 疑問視+不定詞の形
  • I don't know what to make. 私は何を作ったら良いか分からない。
  • what to ~で何を~すれば良いか、という意味の名詞句を作ります。
  • 動詞+不定詞の形
  • She asked me to help her. 彼女は私に手伝うよう頼んだ。
  • ask+人+不定詞、で人に~するように頼む、という意味になります。
  • Singing in Karaoke is fun. カラオケで歌うのは楽しい。
  • 動詞のing形も名詞として使うことができます。
  • 継続を表す現在完了
  • I have known her since last year. 私は1年前から彼女を知っている。
  • このhaveは~以来ずっと~している、という継続の意味です。
  • 経験を表す現在完了
  • Have you ever been to Greece? ギリシャに行ったことがありますか?
  • ここでは、過去にしたことがある、という経験のhaveが使われています。
  • 完了を表す現在完了
  • The concert has already started. コンサートはすてにはじまっていた。
  • ~していた、という完了のhaveです。alreadyという単語と一緒に使われることが多いです。
  • 結果を表す現在完了
  • Spring has come. 春が来た。
  • ある状態になった、という結果を表すhaveです。完了の結果が目に見える場合は結果のhave、そうでない場合は完了と判断しましょう。
  • 現在完了で使えない語句
  • I have just see him in the party. たった今、彼にパーティーで会った。
  • 現在完了ではnowという語句は使えません。代わりにjustを使いましょう。これは、ちょうど今、という意味です。
  • be動詞の付加疑問文
  • It is nice day, isn't it? 今日は良い日ですね。
  • 文の語句に isn't+主語~をつけると、~ですね、という不可疑問文となります。
  • 一般動詞の付加疑問文
  • You went to the movie yesterday, didn't you? 昨日、あなたは映画を見に行きましたね?
  • 語句にdon'tの変化形+主語でも付加疑問となります。
  • 助動詞の付加疑問
  • Mary can drive car, can't she? メアリーは車を運転できますね?
  • 助動詞の否定短縮形+主語でも同様に付加疑問になります。
  • 命令文とLet'sの付加疑問文
  • Let' dance, shall we? 踊りませんか?
  • let'sを使う文章の場合は、shall we? を最後につけます。
  • 関節疑問文の作り方
  • I don't know where she live. 私は彼女がどこに住んでいるのか知らない。
  • wh~+主語+動詞~の形で、どこで~なのか、なにを~なのか、といった意味の名詞句となります。
  • Ifを使った間接疑問文
  • I wonder if he will come here. 彼は明日ここに来るかしら。
  • if+主語+動詞~の形でも同様に、~かどうか、という意味の名詞句となります。
  • 主格の関係代名詞
  • This is a car which is made in Germany. これはドイツ製の車だ。
  • 人・物+which+動詞~の形で~する人も・物、という意味になります。
  • 所有格の関係代名詞
  • I met a girl whose father is pilot. 
    私は父親がパイロットである少女に会った。
  • 所有の関係代名詞は、人・物+whose+人・物2~の形で、人・物1の人・物2は~です、と訳します。
  • 目的格の関係代名詞
  • This is camera which I bought yesterday. これは私が昨日買ったカメラです。
  • 人・物+which+主語+動詞、の形で、whichの中の目的語が人・物になっている場合、(主語)が~する(人・物)、と訳します。
  • 現在分詞の使い方
  • Who is the girl dancing with him. 彼と踊っている少女は誰ですか?
  • 人・物+現在分詞で、~している人・物、という意味になります。
  • 過去分詞の使い方
  • This is a picture took by him. これは彼が撮った写真です。
  • 人・物+過去分詞で、~された人・物という意味になります。

これで中学英語文法は終了です。どうでしたか?解らないところだけチェックしてつぶし込めば完璧です!!

 

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